Visual UpTime Select は、ネットワークワイドの視点からアプリケーション・パフォーマンスの管理を成功に導くことができます。1 つの場所から他の場所まで、個々のアプリケーション・フローまたは音声をモニタリングすることで、IT 組織は問題を素早く識別し、どのような問題が起こっているかを切り分け、問題を素早く解消することができます。境界点を明確にすることで、問題がアプリケーション、ネットワーク、またはサービス・プロバイダーのどこで起きているかをピンポイントで把握することができます。
Visual UpTime Select は、2 から 4,000 リモート・サイトまで数多くの場所を流れるビジネス上で重要なアプリケーションにおいて業界をリードするエンタープライズ・ソリューションを提供します。システムは、収益の損失または MTTR の強化に伴う発生原価によるビジネス・リスクの削減、リモート派遣数の低減、トラブル・チケットの削減、および帯域と SLA 要求の最適化に対する投資利益率において実績があります。
Visual UpTime Select は、個々のニーズに応じたソフトウェアー・モジュールを活用するエンタープライズに有用なモジュラー構造が基本となっています。各モジュールは、アプリケーションとネットワーク・パフォーマンス管理に対して焦点を合わせた異なる特徴を持っています。
- VoIP - MOS メトリックと性能低下因数(パケット・ロス、遅延、およびジッターを含む) を伴う個々の音声コールをモニターします。評価、モニター、管理、およびパフォーマンスの最適化による VoIP ライフサイクルを管理できます。
- AppSummary – ネットワーク上で実行しているアプリケーションを自動的にディスカバーし、エンタープライズに影響が及ぶ前に新規、不正、または未認可アプリケーションを簡単に識別します。
- AppFlows - エンタープライズの各場所から個々のアプリケーションのフローにより、エンド・ツ・エンドの可視性を提供し、素早く簡単にパフォーマンス劣化の根本的原因を検出することができます。
- CoS(クラス・オブ・サービス) – IP サブネットと IP サブネット間の接続性のモニターおよびアプリケーションとスレッショルドに対する CoS 設定を含む MPLS ベース/プライベート IP VPN ネットワークに対する重要な可視性を提供します。
- ネットワーク・トラブルシューティング – レイヤー 1-3 パフォーマンスをリアルタイムに管理することで現在発生している問題を確定することができます。
- バックインタイム – “バックインタイム” を見ることで、管理および断続的な問題をトラブルシュートすることができます。レイヤー 1 から 7 まで統合化した 2 週間分のグラフィカル表示を見ることができます。
- トラフィック・キャプチャー - フル機能のプロトコル・アナライザーを提供します。リモート側にスタッフがいない場合でも、IT スタッフは、マウスでクリックすることで各サイトからリモート・サイトの問題をトラブルシュートすることができます。
- サービス・サマリー – ネットワーク健全性を集約表示することで、効果的な管理とネットワークとパフォーマンス問題に関連するアプリケーションのトラブルシュートが可能です。
VoIP プランナー- アクティブなコール・テストによる VoIP の準備および継続中の構築の管理が可能です。
- LAN 可視性 - セグメントと LAN または個々の LAN セグメントのトラフィックをモニターすることでWAN に影響が及ばない問題をピンポイントで見つけることができます。
- IP SLA ルーター・ポーリング – ハードウェアー・デバイスがなくても、Cisco SAA が有効なルーターから IP SLA メトリックスを実施することができます。