最初に、ユーザーは Citrix®、Oracle®、MySQL®、Microsoft® SQL Server、および HTTP のようなビジネスに欠かせないアプリケーションであると理解しています。個々のアプリケーション・トランザクションを洞察することで、ボトムラインにインパクトを与える悪いパフォーマンスを理解することができます。
ビジュアル・パフォーマンス・マネージャー 4.0 の技術は、エンドユーザーのレスポンス・タイムの評価と素早く根本的な原因を解析することができ、問題を細かく警告する設定をすることで、時間を削減することができます。
バージョン 4.0 の特長は、高性能なホードウェアと特許取得のソフトウェアー解析エンジンによる新しいアプリケーション・パフォーマンス管理の技術です。 この技術は、データ・センターからエンドユーザーまでのアプリケーション・パフォーマンスの可視性に対する底深さと幅広さを提供します。
ビジュアル・パフォーマンス・マネージャーは、次のアプリケーション・パフォーマンスを管理するための重要な側面を支援することができます:
- 個々のユーザー・インターフェース
- クライアントとサーバー・トランザクションの詳細な可視性
- レスポンス・タイムのブレークダウン
- 問題の領域の切り分け - アプリケーション、サーバー、ネットワーク
- 詳細なトラブルシューティング
直感的なユーザー・インターフェース
- データ・センターからエンド・ユーザーまでの重要なマルチティア・アプリケーション・レスポンス・タイムのモニター
- アプリケーション、サイト、サーバー、およびクライアント・データの解析
- トレンドの参照とレスポンス・タイムのブレークダウン解析
- 異常なレスポンス・タイムからリファレンスの多様なポイントの問題の参照まで、迅速にドリル・ダウン

ビジュアル・パフォーマンス管理アプリケーションのパフォーマンス・ダッシュボードは、1 回もマウスをクリックすることなく、最も悪いパフォーマンスのアプリケーション、サーバー、およびサイトを素早く見ることができます。(図をクリックすることで拡大表示)
クライアントとサーバー・トランザクションの詳細な可視性
ビジュアル・パフォーマンス・マネージャーは、クライアントとサーバー間の各アプリケーションの個々の相互作業の能力を確認する機能を提供します。主な特長は:
- ストリーミングおよび非ストリーミング TCP および UDP アプリケーションの完全なレスポンス・タイム解析
- 伝送に UDP を使用した VoIP、ビデオ・コンバージェンス、および他のマルチメディア・アプリケーションのモニター
- DNS & DHCP サーバー・パフォーマンスの監視と他のアプリケーションの相互関連性の依存度合い
- 総統計は、TCP および UDP の双方(ボリューム、データ・レート、データ伝送時間、およびアプリケーション・レスポンス・タイム等) で管理
- カスタム TCP と UDP アプリケーションのパフォーマンス統計とトランザクション

トランザクション・フォレンジックは個々の相互作用(クライアントとサーバー間の各アプリケーション) として提供されます。(図をクリックすることで拡大表示)
レスポンス・タイム・ブレークダウン
- エンドユーザーのパフォーマンス苦情を確認するためのビジネス・インパクトを定量化
- サイト上の他のユーザーに対する、個々のエンドユーザーの体感を比較
- 問題が、ユーザーあるいは多くのクライアントに影響を及ぼしているかを切り分ける場合、素早く確定

トランザクション・ビューワーは、要求およびレスポンス詳細、レスポンス・タイム・ブレークダウン、TCP メトリックス、ビット、およびパケットに関する可視性を提供します。(図をクリックすることで拡大表示)
問題領域の切り分け - アプリケーション、サーバー、ネットワーク?
- エンドユーザーのパフォーマンス苦情を確認するために問題領域を素早く識別
- レスポンス・タイム・ブレークダウンを使用して、問題がアプリケーション、サーバー、またはネットワークのどこに原因があるかを検出

トランザクションのトレンド、アプリケーション・データレートのトレンド、エンドユーザー・レスポンス・タイムに対する遅いアプリケーション、エンドユーザー・レスポンス・タイムに対する遅いサイト(図をクリックすることで拡大表示)
詳細なトラブルシューティング
バックインタイム・アプリケーションによるパフォーマンスのトラブルシューティング。データを見るだけで、次のような柔軟なフィルターを使用することで特定の問題を解消することができます:
- 期間
- 特定のアプリケーション
- ユーザー・グループ、サイト、サブネット、およびサーバー
- トランザクション・タイプ
これにより、一般的なトラブルシューティング手法に対して劇的に解決までの平均時間を削減することができます。

全ての TCP および UDP アプリケーションの詳細なトラブルシューティングの可視性(図をクリックすることで拡大表示)