エンタープライズ性能センターは、ReporterAnalyzer からNetFlow ベースのトラフィック解析データと SuperAgent からエンド - エンドの性能データを組み合わせて WEB ベースで管理することができます。さらに統合ポーリング能力も含まれています。エンタープライズ性能センターにより、異なるユーザーや組織のグループ(技術、作業、および管理等) に対するカスタム・ページと特定の役割による参照を作成することができ、作業を最良、最速に実施する手助けとなります
エンタープライズ性能センターにより、性能問題を迅速に解消する、変更に対する影響、およびマルチプル製品間のスイッチングを除くサービス・レベル・アグリーメント(SLAs) の追跡を理解することでビジネス・インフラの全エリアから必要とする性能データを見抜く力を手に入れることができます。
エンド - エンドの性能データ、トラフィック解析、およびデバイス性能データを統合して見ることができ、各チーム番号に対して正しい情報を提供することで組織の全レベルに権限を持たせることができます。特定の役割および応答性に合わせたカスタマイズな画面を含みます。
- 容量計画データを含む工学技術と変更に対する影響を理解するのに必要な情報を提供します。(MPLS、VoIP、アプリケーションの展開)
- トラブル・チケットの回数を減らし、サーバー、アプリケーション、またはネットワークの性能問題を素早く切り分けるのに必要な運用データを与えます。
- 重要なサービス・レベル・アグリーメントの管理についての IT 有効性を明確に実証する、さらに、制御中の一貫したエンド - エンド性能またはインフラのコストを削減する管理概要を提供します。
エンタープライズ性能センターのカスタム WEB ページは、以下のReporterAnalyzer 参照画面を組み込むことができます。:
- 入力および出力の IP インターフェース利用率(NetFlow)
- インターフェースのトップ入出力フロー
- 最も NetFlow トラフィックが多いルーター
- インターフェースごとのトップ・プロトコル、ホスト、およびカンバセーション
- トップ・エンタープライズ・プロトコルおよびホスト
- しきい値を超えるトップ・インターフェース
追加として統合されたポーラーは、ReporterAnalyzer および SuperAgent によりモニターされたホストおよびインターフェースに関する下記の統計を提供することができます。
- インターフェース利用率
- CPU 利用率
- メモリー利用率
- エラー/廃棄
- 可用性
エンタープライズ性能センターは、ネットワークおよびアプリケーション性能管理に必要な全てのデータを提供します。ものの数分でインストールすることができます。そしてシンプルな特長を持ち、直感的な UI により素早くカスタム画面を作成することができます。とりわけ、SuperAgent およびReporterAnalyzer に対して追加の変更をする必要がありません。
