スループット・オプションを使って、2 台のフルーク・ネットワークス機器間の双方向のデータ・フローを測定し、LAN および WAN のスループット性能を検証します。スループット・テストには、ネットワーク上で通信を行なう 2 台目のデバイスが必要になります。この 2 台目のデバイスとして、OptiView 統合型アナライザーまたはワーグループ・アナライザー、EtherScope ネットワーク・アシスタントまたは OneTouch ネットワーク・アシスタント、あるいは LinkRunner Pro リフレクターが使用可能です。

スループット・オプションは、以下のようなパラメーターの設定が可能です。
- データ・スピード(最高 1 G bps) - 最大レートは、リンク・スピードおよびデュプレックスによって決定
- フレーム・サイズ – 7 個の異なるフレーム・サイズから 1 つを選ぶ、あるいは、Sweep を選択して 7個すべてのフレーム・サイズについてテストを実行します。
- コンテンツ – すべて 1、すべて 0、交互 1 および 0、ランダムによるペイロードを選びます。
- テスト時間は、2 秒間から 18 時間
テスト結果は、表形式またはグラフ形式で表示可能です。レートの表形式表示では、ローカルおよびリモートの送信と受信レートと共に両デバイスが受信したフレームのトータル・パーセンテージが示されます。フレームの表形式表示に切替えると、ローカルおよびリモートの送信および受信フレーム数と共に両デバイスが受信したフレームのトータル・パーセンテージが表示されます。