アナライザーは、完全な IPv6 ネットワークとデバイス・インベントリー(ルーター、スイッチ、ワイヤレス AP、DHCP6 サーバー、およびホスト等) の検出と表示が可能となりました。ルーターのアドバタイズメントを解析し、ルーター(サブネットによる) から集められた情報(ルーター名、自動構成、MTU、推奨耐用時間、有効な耐用時間、ネットワーク名、サブネット、ローカル・プレフィックス、オン・リンク、およびユーザー定義名など) を表示します。
IPv4 と IPv6 プロトコルの両方でコミュニケーションに使用されているアプリケーションを簡単に識別できます。デュアル・スタック・ネットワークにおいて IPv4 と IPv6 は、同時に実行することができますが、ネットワークが純粋な IPv6 に移行された場合、アプリケーションは続けて実行することができなくなる可能性があります。
トンネリング・メカニズムを利用するデバイスの検出とトンネルの使用を識別します。検出できない、あるいは認証されていないトンネリングは、重要なセキュリティ・リスクを引き起こします。
