VoIP のようなアプリケーションをリアルタイムで解析する時、コール・セットアップ・セッションの 1 フレームの消失は全体のセッション可視性の損失を意味します。OptiView リンク・アナライザーは、高速な半導体ハードウェアーを使用しイーサネット・セグメントの各フレームをキャプチャーします。各々の リンク・アナライザーは、外部 NTP サーバーのシステム・クロックで同期することができます。パケットの出現時間に対するナノ秒タイムスタンプ分解能とラインレート・フィルタリング機能を組合せ、ネットワークを通過する興味のあるトラック・パケットをリンク・アナライザーを数台配置することで正確に利用することができます。
以下に示すような基本的なキャプチャー・フィルターを組合せることで、特定なイベントのキャプチャリングに対してマルチステージなフィルタリング階級を実施することができます。:
- ソースと目的アドレス
- プロトコル・タイプ
- TCP/UDP ポート番号
- フレーム・データ・フィールドのどこかの ASCII テキスト、ヘキサ、あるいはビット・パターン
- ユーザー定義イベントに 8 個のカスタム・カウンター・トリガー
- フレーム・タイプ = 良好フレーム、CRC、ショート・フレーム、あるいはジャバー
