特約店を探す ニュースおよびイベント トレーニングおよびワークショップ 知識ベース 会社案内 連絡先 日本: 国/言語の変更



ホーム 製品およびアクセサリー 技術文書 サポートおよびダウンロード

ファイバー・ケーブルの認証とテスト

 

FiberViewer™

製品検索
作業に適した正しいツールを探すのにご利用ください。 このオンライン・ツールをお試しください...

FiberViewer™



ダメージの除去
別の項目を選択して、情報をご覧ください。:
ダメージの除去
汚れの除去

ダウンタイムの防止

端面を検査した後にダメージが見つかった場合、何をすべきかの判断が必要になります。ダメージが小規模なものであれば、別の問題で完全な再成端の必要性がない限りは、見逃してもかまいません。

端面に欠けがあったら?
ソリューション:その欠けの程度が、許容可能かどうか、目で確認してください。一般的に、欠けの程度はファイバー・クラッドの外側エッジの5 % までならば、研磨プロセスでは通常的な結果と言えます。しかし、ファイバー・コアの欠けは、程度に関係なく、あってはなりません。欠けが許容範囲を超えているときには、ファイバーの再成端が必要となります。
 
ファイバー端面の傷やエポキシ樹脂のにじみ
ソリューション:端面に傷がついている、研磨くずがついている、あるいは、エポキシ樹脂が過剰ににじみ出ている場合には、細目の研磨紙で傷やくずが見えなくなるまで再研磨してください。
 
ファイバー端面が割れている、あるいは、欠けている
ソリューション:端面が割れている、あるいは、欠けている場合には、ファイバーを再成端する必要があります。放置した場合、割れ目が広がり、端面は使用不可能になります。



さらに詳しく
機能 1 / 3 | 次へ >


関連リンク
 
Fluke Networks Catalog